私は不眠症に加え、もともと物音に敏感な方で、寝ている時もちょっとした音で起きてしまうほど神経質な性質です。
実家に住んでいた頃は、隣の部屋で寝ている姉のいびきや寝言がよく聞こえてきて、何度姉に夜中「うるさい」と言いにいったかわかりません。

しかも一度起きてしまうとなかなか寝付けないので、他の人が出す音で睡眠が妨げられるのは本当に嫌でたまりませんでした。

そしていつの頃からか寝る時は耳栓をするようになり、毎晩それが日課になりました。どういう耳栓かというとよくドラッグストアに売っているポリウレタン製の、指で小さくつぶして耳に詰めるというタイプの耳栓です。

でもこれだと低音のいびきが聞こえてしまうので完全な防御策とは言えませんでした。
とは言え、この方法しか当時は知らなかったので、しかたなく毎晩装着して寝ていました。

ただ難点はもう一つあり、耳の中に毎晩詰め込むので耳の中がこすれてだんだん痛痒くなってしまうのです。

私の場合はその症状がひどく、耳の奥から膿が出る程でしたので、もっと健康的ないい方法はないかなとずっと悩んでいました。
結婚して実家を出ると今度は主人のいびきに悩まされました。

それでいよいよ本格的に調べて現在使用するに至ったのがシリコン粘土製の耳栓です。

これは耳の奥まで詰めなくていいので、痛痒くなるという長年の悩みから解放されました。しかも音のシャットアウトの度合いが良いのでとても気に入っています。

もっと早く知りたかったです。

マインドガードDX

将来のために睡眠はしっかりと

よく寝る。これは生まれてからこのかた気を付けています

趣味は「寝ること」と言っても過言ではない私。

そんな私でも社会人になり、ストレスのためか不眠症になってしまったことが。

この時に色々試してみて効果があったものをご紹介します。

1.運動

よく眠れるように運動をすることにしました。

私の場合はスポーツジムに通うことにしました。

張り切っている頃は激しく動くプログラムに参加したり、ランニングマシーンを使ったりしました。

それはストレス発散や健康にもよかったのですが、意志が弱い私は続かなくなってしまいました。

そこでヨガのプログラムに入るようにしました。

ヨガは激しく動くことは少なくリラックス効果もあるので私には合っていました。

2.入浴

めんどくさがりの私は入浴をシャワーで済ましてしまうことが多かったのですが、湯船に浸かるようにしました。

お風呂で温まったらすぐにベッドイン!体が冷えないように就寝体制を整えておきました。

3.安眠アプリ

また、安眠アプリをダウンロードしてみました。

スマホを契約した時期だったのでいいタイミングでした。

安眠アプリは指定した音を指定した時間流してくれます。

私の場合、眠りやすい音は波、風、雨などの自然の音が効果があったように思います。

 

4.休息サプリ

最後に、体を整えてくれるサプリメント。

私の場合はマインドガードDXというサプリを1年ほど飲み続けていました。

 

まとめ

こうやって安眠対策をあげてみると健康に良い、ごく当たり前のことをしていたと思います。

朝を気持ちよく迎えられるように質の良い睡眠をとれるようにしたいですね。